スクリーン印刷業S社の白物家電操作パネル品質改善
営業販売促進事例
背景
相談企業:スクリーン印刷業S社
Assistaからの提案事例。米国の家電量販店を訪問した際、店頭に展示されている洗濯機や乾燥機などの操作パネルを見ると、エッジ(コーナー)部分の印刷がはがれていたり、ロゴやスイッチの一部で3D形状になっている部分の意匠がズレているなど、日本の大手家電メーカーによる製品では見られない問題を発見した。
Assistaからの提案事例。米国の家電量販店を訪問した際、店頭に展示されている洗濯機や乾燥機などの操作パネルを見ると、エッジ(コーナー)部分の印刷がはがれていたり、ロゴやスイッチの一部で3D形状になっている部分の意匠がズレているなど、日本の大手家電メーカーによる製品では見られない問題を発見した。
ご支援内容
「Whirlpoolの操作パネル」の現場=市場 (BestBuyやSearsなどの量販店) における競合製品の品質を観察し、改善を提案。 S社にパネルの試作を依頼し、米国の大手白物家電メーカーを訪問した。
成果
当時、その家電メーカーでは、現行品にあったエッジの印刷のはがれや意匠のズレは大きな問題とみなされていなかったが、S社の作成したパネルにはがれやズレが一切なく、3D形状の意匠がきれいに圧着されていることを見た品質責任者が、「今まで目に入っていなかった問題に気づかされた」として、日本のメーカーであるS社の技術力を高く評価。 結果として、洗濯機·乾燥機·電子レンジの量産品にもS社製品の採用が決まった。成功ポイントは「見る」。
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